妊娠中のお話

妊婦の食事⑦

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臨月に入って、お腹も大分下がってきました。

みぞおちから指4本分くらい下がったのが自分でも分かります。

でも引き続き、食べるとすぐに気持ち悪くなるので、ちょこちょこと消化の良いものを食べるようにしています。

今日の朝ごはん。ヒラマサの煮付けは、生魚が駄目な私に、パパが作ってくれました。感謝!

⚫️手羽元の中華粥 withピータン

⚫️ブリの煮付け

⚫️ポテトサラダ

妊娠中期によく食べていた中華粥、再び大量に作って冷凍しました〜。味付けはウェイパーと塩のみ。

上に乗せたピータンがめちゃくちゃ美味しく感じられます!!

安定期に入った頃、パパが気分転換に中華街に連れて行ってくれて、中華食材のお店で発見。

「いつも食べてるお粥に乗せたら?」と勧めてくれたので買いだめしてきました。1個あたり50円程。安かったんですよ〜。

ピータンって、あまり馴染みがなかったのですが、あひるの卵。

石灰の土に覆われていて、こんな風に、ひとつずつビニールで包んであります。

お店の人がピータンの食べ方を教えてくれました。

この周りの土は洗うとドロドロになってタイヘンなので洗ってはダメ!

ゆで卵の殻を剥くように亀裂を入れて土を割って取り出してから水洗い。

硫黄のような臭いがするので、1時間程、冷蔵庫で放置したら臭いも取れるよ、とのこと。意外と簡単です。

昔、灰の中にあひるの卵を放置して偶然できた発酵食品なんですって。だから保存期間も長め。

なんともじんわりと塩味が効いていて、ねっとりとした黄身がお粥にあう👍

 

もういい加減、お粥も雑炊にも飽き飽きしてきた妊娠中の、お助け食材でした!

 

 

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