子育ての話

初めてのひなまつりの記録

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今日は3月3日。

ももちゃんはじめてのひな祭りの日です。

 

10か月目に入り、言葉にはならないけど色々話しかけてくるももちゃん。

色んなことに興味があるらしく、土日はたいていお兄ちゃんやパパの後を付け回します。

疲れたらママのところへ…(汗)

ずるくない?ウチのメンズ。

 

まあプチ愚痴はこのくらいとして、今日はおばあちゃんが持ってきてくれたひな人形をももちゃんに見せました!

どんな反応してくれたのかな?

 

ひな人形を初めて見たリアクションは…?

おばあちゃんが持ってきてくれたひな人形は、お内裏様とお雛様の2体のみ。

三人官女や五人囃子はいないんですね。

 

現代だし、省略したのかな、なんて思っていたんですが、これ親王飾りというちゃんとした飾り方みたいです。

 

参考

段飾りが盛んになっていったのは元禄時代から。

それまではお内裏様とお雛様だけの親王飾りが基本でした。

雛人形の始まりは平安時代。 宮廷にて、姫君や貴族の女性たちが、男女一対の「ひいな」にきれいな調度品を飾って遊んだことから始まりました。

それとは別に、3月はじめの「巳の日」、幼児のそばに「紙雛」などの魔除け人形を置いて厄祓いをするという習慣があり、それと「ひいな遊び」がくっついて「ひな祭り」になっていったんだそうです。

つまり、雛人形は二人のみのお飾り、親王飾りが基本なのですネ。

 

というわけで、我が家も正式(?)なひな人形とご対面です!

 

お兄ちゃんがももちゃんを見張っていてくれて、言い聞かせます。

ママ
いや、イタズラしちゃだめって、ダチョウ倶楽部やん(汗)

 

こりゃ、いたずらする気満々だな~と思って見ていたんですが…

案の定、手を離した途端に、クルっとね(笑)

ママ
振り向いたその顔が、すでに悪い感じなのよ~。絶対触ろうと思ってるでしょ!

 

お兄ちゃんの「あっ」で一旦踏みとどまったももちゃん。

しかし、その次の瞬間には…

お雛様が手にしていた扇を奪って振り回すももちゃん。

お雛様、可哀そう(笑)

 

とはいえ、周りが緊張していたせいか、いつもなら人形を掴んで頬リ投げるくらいはやってのけるところ、この程度で済んでよかったです。

 

というわけで、ももちゃんの初節句は、お雛様にイタズラしただけで終わりました(笑)

来年は女の子らしいお祝い出来るといいね~

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