家・ガーデニング関連

息子の梅の木から梅干し作りました~

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娘の誕生記念に植えたイチジクの木。

今回の台風にも負けず、青々とした葉を見せてくれています。

シークヮーサーの方はちょっと傾いちゃいましたが、植えたばかりなので戻すのも簡単でした。

よかった。

 

さて、3月ごろに息子がせっせと受粉し、大量の実がなった梅の木。

その実を6月ごろにパパがせっせと収穫し、梅干しにするべく漬けていました。

去年はまだ若干青い実のままつけたのでとんでもなくマズかったので、今回はオレンジに熟した実を漬けました(^-^)

果たして、ちゃんと漬かったかな??

盛大に干したのが、こちらです。

ちゃんと漬かってますね~!よかった!

このほとんどが、息子のお弁当に使うことになるでしょう(^-^)

お兄ちゃん
ボクの記念樹の梅から作ったんだから、ボクの梅干しだよ!

 

我が家の梅干しの作り方

我が家の梅干しの作り方をメモします。

これはパパが98歳になる大きいおばあちゃんから習ったやり方なんだそうです。

 

STEP1:梅を洗ってヘタを取る

ざるに梅を入れます。青いままだと固くてマズイ梅干しになるので(体験済み)、しっかり熟すまで待ちます。

青い実でも数日待てば、ちゃんと熟してくれますよ。

ただ、既に熟してるやつはどんどんダメになっていくので、良いところで切り上げます。

まだ青いヤツは、そのまま庭の土になってもらいます(笑)

 

ある程度熟している実を選別したら、それを水にしばらく漬けます。

その後、キッチンペーパーやタオルで水気をふき取り、つまようじで梅のヘタを取ります。

水につけておくと、このヘタが取りやすいんですよね~

 

STEP2:梅と塩を交互に入れ、樽につける

ヘタが取れたら、樽に入れていきます。

ホームセンターなどでプラスチック製の樽が500円ほどで売ってるので、我が家ではそれを使います。

 

まず1段目に梅を敷き詰めます。この時、出来るだけ固い梅を置くようにします。

これは、重量で梅がつぶれてしまわないようにという配慮ですね。

梅を敷き詰めたら、粗塩を入れます。

実は数年前、減塩の梅干しにしようとして塩の分量を減らしたら、盛大にカビが生えてしまいました。

ここではケチらずガッツリ入れていきます。塩で梅が見えなくなるくらい入れちゃいます。

その後、また梅を敷き詰めて、塩を入れる。これを交互にやっていきます。

 

STEP3:重しをして数日置く

その後、重しを置きます。

とはいえ石とかだと重すぎるので(ひいおばあちゃんは石を使っていたけど)、皿を4~5枚重ねて入れておきます。

この程度で大丈夫なんです。

 

蓋をして、雑菌が入らないようポリ袋で包んで冷暗所に数日置きます。

すると、梅酢があがってくるようになります。

 

STEP4:赤しその塩漬けを混ぜる

この状態になったら、赤しその塩漬けをまぶしていきます。

最初は赤しそも塩漬けにしていたのですが、今年は手間なので、最初から塩漬けになっているものを購入しました。

ひいおばあちゃんは、梅が均等に赤くなるように、一旦梅を取り出してしそを入れていたのですが、パパは面倒くさがりなので、そのまま上に置きます。

これでも梅酢があがってきたらちゃんと赤くなるんですよ(^-^)

 

STEP5:8月くらいまで寝かせる

あとは、また重しをして密封し、冷暗所に寝かせます。

1~2か月ほどですね。

今年は9月に入るまで寝かせ続けました。漬かりすぎ??大丈夫かな?どきどき。

 

STEP6:天日干しする

良く晴れた日を狙って天日干しします。

最初の写真は、まさにこの時のものですね。

梅酢で汚れないように新聞紙を敷いて、その上にすだれを敷いて、そこに梅と紫蘇を並べます。

柔らかい梅干しが好きな人は1日程度。

固い梅干しが好きな人は3日ほど天日干しします。

 

ひいおばあちゃんは固いやつが好きだったので、3日ほど盛大に干していたそうですが、我が家は柔らかい方が好きなので1日です。

ただ、もしもう少し締まってる方が良いな、と思ったら数日後でも干せばいいだけです。

食べながら調節できますよ(^-^)

 

今年の梅干しの出来は…?

というわけで、今年はカビが生えることなく、ちゃんと梅干しを作ることが出来ました。

早速食べてみた感想は…?

 

お兄ちゃん
うーん、すっぱ!

 

果肉が多く、かなりすっぱかったようです。

でもおにぎりにするにはちょうどいいかな。

 

それでもすっぱすぎたら、もう1日干し直してみようと思います。

果肉が締まって、多少マシになると思うので。

 

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